イラストサロン・教室開催のきっかけ
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こんにちは、すんです。
毎月地区で開催、子どもイラストサロン
毎月1回、多古地区のボランティアの方々のご協力を得ながら、多古公民館主催で開催しているイラストサロン「Kakutte.•○(かくって)」を企画、運営しています。
毎回好評で、開始から毎月欠かさず開催して、もう直ぐ1年が経とうとしています。

▼開催の様子

毎月10名ほどの小学生、8名ほどの未就学児さん、付き添いの親御さん達で、多古公民館はギュウギュウ、賑やか満タン・・!!
ここに参加してくれているお子さんがお絵描きが大好きなことはもちろん、保護者のかたも、実はお絵描きが好き♡って方も多いです。
▼インスタで開催の様子が見れます!
そんなイラストサロン。
言い出しっぺは私なのですが、
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「やりたい」と思ったきっかけがあります。
インスタグラムに投稿した画像を添えて、きっかけストーリーを綴ります。
2024年1月に開催された職業体験にて
2024年1月、きんじろう南町地域食堂で「イラストレーター職業体験」が開催され、
私はその師匠(講師)を務めました。

こんなことは初めてで、人前に立つのが苦手な私でしたが、イラストレーターになったきっかけや思いを伝えるならば・・「できるかもしれない・・。」と思い、師匠になることを決意。
ドキドキしながら子ども達前に立ちました。

当時、集まるのは5人くらいかな・・?と思っていたのですが、なんと16名もお子さんがいた!!
イラストと、いわゆるアートの世界で描く絵の違いや、私がイラストレーターになったきっかけなどお話ししつつ

私がなぜ子育ての絵を描いているのか、誰にこの絵を届けて、どの様な気持ちになってもらいたいのか、をお話ししました。
私は子育てのスタート時本当に苦労しました。産後うつの様な状態になり、わが子が可愛いと思えなかった様な時期があります。(それは自分自身が未熟だったこともありますが)

そんな時、助産師さんの訪問で様々な子育て支援の資料をいただきました。文字だけの無機質なものもあれば、イラストが添えられた読みやすいチラシ、パンフレット、色々な物が混在していました。
当然、私が手に取ったのは「ホッとするイラストが添えてある可愛いパンフレット」の方。
困っている人をサポートする様々な事業も、手に取って「見てみよう」と思えないと、苦難の中にいる人には届かないのだということをその時身を以って感じました。
子どもの頃から私はイラストを描くということが大好きです。
そこに、自分の人生において苦手だったこと、苦難の時の感情が重なって、
「子育て支援に携わるイラストレーターになりたい」
とむくむく思いが湧いたのを覚えています。
だから、こんなワークをした。
❶今の自分の「悩み」を書き出してみよう!
❷その同じ悩みを抱えてる人がいたら、どんな言葉をかけてあげたい?
❸浮かんだ言葉を感じてもらえる様なイラストを描いてみよう

【イラストと悩みが関係あるの・・?】
子ども達のどまどいの表情は今でも忘れられません。(笑)
イラストレーターは、依頼者さんの要望に「深く応えた絵」を描くことができてはじめて人の心を掴みます。
じゃあ、「深く応える」ってなんだろうか?
単純に分かり易い絵を描くことはもちろん、
そもそもどの様な気持ちになってもらいたい絵なのか
それを達成するには、太い線が合うかな?
明度の高いはっきりした絵が合うかな?
色々な思考を巡らせて絵を描くのですが、
そんな時、「悩みを抱えていた自分の記憶」
が役に立つことがある。
というお話をしました。
職業体験の感想を聞いて
この職業体験の翌日。とある親御さんにお会いしました。
そう、その職業体験に参加してくださっていたお子さんと、お母さん。
そのお子さんは学校へなかなか足を運べないでいたのですが、このワークを通して手が動き出し

自分の夢を書き出してくれたのだと、「嫌だと思っていた自分」が自分が好きな「絵」というものに重なった時、むしろいい方向に働くことがあるんだということに気づいたと記されていた話を教えてくださいました。
(私はお母さんと一緒に泣いた)

そう、ご報告を受けた時・・

私は「絵が好きだということには、様々なことを動かす可能性」があるのだと強く感じました。
だから、なんだか動かずにはいられなくなって・・
絵が好きな子どもが集まれるイラストサロン(空間)を作ってみたい!と思い、
多古公民館の方に掛け合って運営させていただくことになったのです。
▼イラストサロン@多古公民館

イラスト教室の開催も決意
「絵が好き」という可能性を刺激する教室。
技術だけではなく、その子ならではの表現を後押ししていける空間となるイラスト教室も開催しています。

「私が描きたいと思っているこの絵」どうやって描けばうまくいくの?

を一緒に考えて達成する教室です。
自ら「やりたいと思ったこと」を達成することに意味があり、与えられたカリキュラムをこなすことより大切だと感じています。
教室は講師である私、すんの自宅アトリエスペースです。

絵で表現する、絵が好きだということの可能性に魅せられて、様々な取り組みを続けていきます。
ご予約について
すんの公式LINEメニューより、

▶︎Kakutte.•○多古公民館イラストサロン
(こちらは教室ではなく、お絵かきを楽しむ空間、無料)
と
▶︎Kakutte.•○イラスト教室
(こちらは有料(1,000円・1名、都度払い)で開催)
場所は講師自宅アトリエスペース
の予約をすることができます。
小田原市でイラスト教室・お絵かきサロンを探している方はぜひLINEかサイトの問い合わせフォームよりご相談くださいね。
▼公式ラインはこちら
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お気軽にお声掛けくださいね
関連情報
赤ちゃん・ママパパ・子育てのイラスト I Alyssum Designworks
イラストレーターの「すん」です。子育て、赤ちゃん、ママのイラストを得意としています。挿絵・似顔絵などのイラストをはじめ、パンフレットデザインや名刺デザインのご依頼まで幅広く承っております。地元小田原市ではアルコールインクアートワークショップ・絵が好きな子が集まる空間作りである「イラストサロンKakutte.•○」、自宅にてイラスト教室など幅広く活動を行っています。ご依頼に関するお問い合わせなど、お気軽にご相談ください。
一般社団法人 国際じぶんストーリー協会認定:お絵かきムービークリエイター
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